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日本を知る衝撃を、世界へ。
JAPAN HOUSE フォーラム 2019 開催決定

Place:
hall
kitchen
studio

世界3都市で展開するジャパン・ハウス。大衆文化、テクノロジー、食など、独自の長い歴史が育んだ日本の魅力を通じて、「日本をいかに知らなかったか」の深い気づきと静かな感動に出会うプロジェクト。本イベントでは、ジャパン・ハウスに参加した方々の目を通して、ジャパン・ハウスの「今」と「これから」を考えます。

プログラム:
第1部 
・オープニング(18:00~)
・セッション1(18:05~) *テーマ「ジャパン・ハウス 2018年度活動報告」
・セッション2(18:15~) *テーマ「ジャパン・ハウス巡回展」
・セッション3(19:05~) *テーマ「ジャパン・ハウスと地域の未来」
第2部
・ネットワーキング(19:50~)

登壇者(予定):
五十音順
「ジャパン・ハウス巡回展」
 岩田 正輝 氏(藤本壮介建築設計事務所 設計本部長)
 原 研哉 氏 (ジャパン・ハウス総合プロデューサー)
 山中 俊治 氏 (東京大学 教授) 
「ジャパン・ハウスと地域の未来」 
 池上 重弘 氏 (静岡文化芸術大学 副学長)
 國定 勇人 氏 (新潟県三条市 市長)
 須崎 充博 氏 (三重県伊勢市 理事)
<モデレーター> 三雲 孝江 氏 (フリーアナウンサー)

ジャパン・ハウスの「今」と「これから」

最初のセッションでは、ジャパン・ハウス総合プロデューサーである原研哉氏より、ロンドン、ロサンゼルス、サンパウロのジャパン・ハウスの「今」、ジャパン・ハウスが向かう「これから」を表します。

企画者の目で見るジャパン・ハウス

世界と日本を新たなかたちで「つなぐ」プロジェクトであるジャパン・ハウス。2部セッションでは、3都市のジャパン・ハウスを廻る巡回展の企画者の方々から、出展を通じての発見・反響、現地での体験や成果など、実際の声をお届けします。巡回展は公募で企画者を募る企画、ジャパン・ハウスで発信する可能性を、是非みなさん自身の目で確かめてください。
写真:©Japan House London Gallery – Sou Fujimoto Exhibition – Image by Lee Mawdsley

ジャパン・ハウスと地域の未来

ジャパン・ハウスでは、今まで知られていなかった多彩な日本の地域の魅力を発信していきます。最後のセッションでは、3都市で発信を行った自治体の方々から、ジャパン・ハウスをきっかけとして生まれた成果、新たに育まれた現地との関係、自治体としての展望とジャパン・ハウスとのこれからについてディスカッションを行います。
写真:©「燕三条 工場の祭典」実行委員会

その場で情報交換。ネットワーキングイベントも開催

フォーラム終了後には、ネットワーキングイベントを開催いたします。来場者の方々同士の情報交換やネットワーク構築にもお役立ていただけます。

イベント名
JAPAN HOUSE フォーラム 2019
日時
2019/3/25(月) 18:00~20:30 (17:30開場)
イベント主催者
外務省 戦略的対外発信拠点室
開催場所
hall kitchen studio

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